その「温度」と「流し方」が、肌美人の分かれ道

こんにちは😊
昨日は「無意識の癖」についてお話ししましたが、
何か意識されたことはありましたか?

今日は、お肌の美しさを決める「洗い流し」についての
大切なルールをお伝えします✨

あなたは洗顔のとき、
お水ですか? お湯ですか? それともぬるま湯でしょうか。


正解は「ぬるま湯」です🍀

では、その「ぬるま湯」とは何度くらいを想像されますか?

洗い流す時の適温は、だいたい32℃くらいです。

実際に体に浴びたら「温かくない」と感じる、
水に近い温度をイメージしてみてください。

実を言うと、
最近の寒さで私も「今日くらい温かくてもいいかな」と、
つい温度を上げてしまいそうになることがあります。

でも、そこが大きな分かれ道なんです( ;∀;)

お湯で洗うと若がえりからは遠のいてしまいます😵


お肌の表面にある「ラメラ構造(お肌の屋根)」は、
わずか0.02mmというラップ一枚ほどの薄さ。


温度が高いだけで、 大切なお肌の屋根を乱し、
皮脂を取りすぎてしまい、
自ら乾燥肌をつくってしまいます😵


そして、もうひとつ大切なこと。
シャワーを直接、顔に「ジャー!」とかけていませんか?

お顔に直接シャワーを当てると、
その「水圧」が刺激となり、
お肌の「たるみ」「シミ」「くすみ」を引き起こす原因になってしまうのです




今日からは、温度を確認したら、
ぬるま湯を手ですくって、
優しく優しくお顔にかけてあげてください🥰

その先には必ず若返りが待っています✨

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