クリームやオイルの本当、知っていますか?

「肌が乾燥する」
「化粧がのらない」
「もっと潤いがほしい!」

そんな風に思う事はありませんか?

以前の私は、
この気持ちで毎日たっぷりとクリームを塗っていました。

でも、
あんなにクリームを塗っていたのに

乾燥は良くならず、
ハリもなく
メイクのりは最悪でした。

そんな時、
「クリームやオイルを塗り続けると肌は老化する」
という事実を知り、
そこからスキンケアを見直しました。

あれから5年がたち
本当に肌が変わりました(^^♪
↓ ↓ ↓




なぜあんなに塗っていたのに、
肌はボロボロだったのか。

その理由を
今日はわかりやすく
解説していきたいと思います♪

突然ですが
衰えた肌と元気で潤いのある肌

あなたは
どちらの肌になりたいですか?
↓ ↓ ↓



ちょっとショックな「本当」の話をします。

私たちの肌の表面には、
わずか0.02mmの「バリアゾーン」があります。

そこは
「ラメラ構造」とよばれます。


このラメラ構造は、
「細胞間脂質」という成分でつくられ
細胞の間を隙間なく埋め尽くし、
「接着剤」のような役割をしています。

外敵の侵入を防いだり
中の水分を逃さないための働きをしています。


そして、
この中で最も大事なのが「リン脂質」です。


「リン脂質」は、
まるで人の頭と足のような形をしていて
「水分」と「油分」が交互に、
規則正しく並んでいます。

規則正しく並んでいると

「ハリがある」
「潤っている」
「若々しい肌」

になるわけです。

でも、
多くのクリームには、
「合成界面活性剤」が入っています。
これは、水と油を混ぜ合わせる性質があります。

そのため、
クリームを使えば使うほど
(※ひどい肌あれなどの場合は使う場合があります)

水と油がまざり
規則正しく並んでいるリン脂質が
ぐじゃぐじゃ、スカスカになってしまうのです。
↓ ↓ ↓


スカスカになると
中の水分がどんどん逃げ出し、
肌内部が枯れ果てます。
(インナードライ)


さらに、
バリア機能を失った肌は
紫外線や刺激に無防備になり
シミやしわ、たるみが急激に進みます。

油膜で表面を覆っても、
表面がテカテカしているだけで

内側は干からびた砂漠状態
になるわけです。

むしろ、
塗り続けることで破壊が進み、
自ら潤う力は失われていきます。

つまり

どんどん老化していってしまうのです。

恐ろしいー( ;∀;)

だから
私は5年前
勇気を出してクリームをやめ、
「肌を修復するケア」に切り替えました。

  • 生コラーゲンで穴のあいたバリアを建て直す
  • 中まで届く化粧水で水分を満タンにする
  • 界面活性剤フリーのゲルで優しく守る

すると「ラメラ構造」が整っていきます。


どうか
一瞬の「しっとりした気」に騙されないでください。

細胞が変わるのは一晩ではありません。
でも、3ヶ月、6ヶ月、1年……。

自分の肌の力を信じて正しいケアを続けると

数年後に「あの時気づいてよかった!」と笑顔になれます。

あなたのお肌も、必ずよみがえります。

一緒に、一生モノの自立した美肌を育てましょう!


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