こんにちは😊
40代後半から60代にかけて。
「なんだか疲れが取れない」
「理由もなく焦ってしまう」
「少しのことでイライラしちゃう」
「あの人はいいな、と羨ましくなる」……。
そんな風に感じること、ありませんか?
余裕がある時は思わないのに。
でも、まずお伝えしたいのは、
それはあなたの性格のせいでも、
あなたがダメだからでもないということです。
実は、私たちの世代は
「自律神経の大きな曲がり角」にいます。
自律神経には、
活動の「交感神経」と、
休息の「副交感神経」がありますが、
加齢でガクンと働きが落ちるのは、
お休み担当の「副交感神経」の方。
副交感神経はいわば「体のブレーキ」。
50代前後になると、
その力は10代の頃の半分程度まで落ちることも。
だから、一度忙しさで焦り始めると、
なかなかリラックスモードに切り替えられなくなってしまうんです。
こんなサイン、ありませんか?
- 睡眠: 眠りが浅い、疲れが取れない
- 消化器: 便秘になりやすい、胃もたれがする
- 血流: 冷え、のぼせ(ホットフラッシュ)
- メンタル: 理由のない不安感、イライラ、集中力の低下
これらはすべて、
自律神経が一生懸命バランスを取ろうとしているサイン。
そんなときは
「あ、私いま、余裕がないんだな」
と認めてあげるだけでも大丈夫。
その上で
私が「なるほど!」と思った解決策をご紹介します(^^)/
それは、あれこれ頑張るのではなく、
とにかく「ゆっくり」を自覚すること。
焦っている時ほど、
あえてゆっくり話し、ゆっくり歩き、ゆっくり食べる。
この「ゆっくり」という動作が、
弱まったブレーキの代わりをして、
暴走しがちな交感神経を落ち着かせてくれます。
この前、
急いで車を運転していたときのことです。
横断歩道を渡ろうとする小学生に気づいて、
あっと急ブレーキを踏みました。
私の心は「早く行かなきゃ!」と焦りでいっぱい。
でも、横断歩道を渡りきったその子は、
立ち止まって帽子を脱ぎ、
私に向かって深々とお辞儀をしてくれたんです。
その丁寧な姿を見た瞬間、
「ああ、私、余裕がなくなっていたんだな」
と気づかせてもらいました。
そのときの私の自律神経はアクセル全開で
ブレーキがきかなくなっていたのかもしれません。
余裕がない時ほど
ゆっくりゆっくりを意識する。
ほんとうにこれは
大事ですね(^^♪
もし「自分だけではどうしても整わない」という時は、
最新科学の力を借りるのも一つの方法です。
例えば、
私が日々とても助けられているのが
「微弱電流」というアプローチ。
有名スポーツ選手も
カラダのメンテナンスに使っています。
目に見えないほどの小さな電気の力で、
乱れたバランスを整えてくれるんです。
今日辛いなあ。だるいなあ。
と感じた日
メンタルがおちている時
腰や肩が痛い時など
「自分でなんとかしなきゃ」と頑張りすぎず、
こうした技術に頼ることで、
スッと体が楽になることもあるんです(^^)/
そんな時代がきたんだなあと実感しています。
ハルーラでは
最新科学を取り入れた特別メニューもございます。
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ご希望の方はお気軽にお問合せください。
これまでずっと頑張ってきた体です。
これからは自分をめいいっぱい労わりながら、
穏やかな毎日を過ごしていきましょう。








